目的
美術館展示ブースの案内チラシを作成する
来場者数を昨年より20%増やすねらいを想定
美術館の展示そのものに興味を持つ人を増やす
課題
美術展への興味関心を持ってもらう
日時・場所・時間がわからないので明確に提示する
生成AIでどの名画を生成して作るのかが課題(著作権の問題など)
コンセプト
生成AIの近未来感を演出。アートらしさを残しつつ思わず見に行きたくなるチラシにする
生成AIで各名画を表し、想像力を掻き立てられるチラシにする
展示名を大きく表し、インパクトがあるデザインにする
ターゲット
美術展の展示に興味・関心を持っている人
老若男女問わず狙う
美術館に興味がなくても足をふみいれてもらえるようにする
デザインのポイント
レイアウト
・展示名に「これは本当に生成AIが作ったのか」と行うキャッチコピーを強く押し出した
名画をたくさん載せ、美術館らしさを表す
・生成AIの良さや思わず見たくなる絵をたくさん表示する
・日時・場所・時間・料金を明確にする
配色
濃い緑や紫、宇宙、近未来な色味にした
ぱっきっとした目に入るビビットな色味で調整した。
チラシを配ったり、置かれているときに思わず手に取りたくなるインパクトのあるものにしました。
実際に生成した画像
Illustrator・photoshop生成AI

左上はphotoshop他はイラストレータ
chatGPT

Gemini

プロンプト
モナリザ:油絵のルネサンス期の女性の肖像画。正面を向いて顔は微笑んでいる。
ひまわり:ゴッホの代表作のような翁ひまわりの絵。油絵のタッチを存分に生かす。
アモールの的:アモールの的のようなルネサンス期の繊細な絵。天使が複数飛んでいる。
生成AI美術館の素材:近未来で宇宙的な背景。ロゴの文字は「生成AI美術館」にしてほしい。
シャープなイメージ。
adobeソフトは著作権があり、思ったような絵にするまで時間がかかった。
一方、Geminiはシンプルな言葉で思った通りの作品を生成してくれた。
chatGPTはその中間くらい。ガイドラインが厳しいものもあれば、言い方を変えれば表現度を保ってくれていた。(子供を複数生成するのはできないそう)
完成物


製作時間:2時間
素材集め・生成時間:3時間
使用ツール:illustrator・photoshop・chatGPT・Gemini
工夫したところ
絵の良さを引き出しつつ、少し近未来を感じる不思議な雰囲気になるようにしました。
フォントが見やすいように大きく設定し、必要事項にもれがないようにしました。
キャッチコピーが伝わる、インパクトのあるデザインで製作しました。
他作品




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